5:00に起きて始発列車でLuganoを発つ。
本当はWien(ウィーン)まで移動したかったのだが、到着が夜になってしまうのでウィーンの手前Salzburg(ザルツブルク)で1泊することにする。

ホテルが新市街だったので、旧市街に行く前に近くにあったカフェ・フィンガーロース(Fingerlos)でまずお茶。
このカフェは、ヨーロッパのケーキコンクールで優勝したことがあるらしく、お客さんでいっぱいだった。
肝心のケーキの味はというと、かなり美味しかった。


ザルツブルクはモーツァルトが生まれた街として有名な街。オペラや音楽が溢れる小さな観光街。
ホテルの予約をしようと駅のinfomationに行くと日本語を目にすることが出来た。観光地なんだと改めて実感する。
夜は岩山をくり抜いて作られたヨーロッパ最古のレストランとして有名なStiftkeller St.Peter(シュティフツケラー・ザンクト・ペーター)で食事を取った。
白身魚にフルーツソースのかかった1品を頂く。昼間のケーキ同様こちらもとても美味しかった。


ここはとても可愛らしく素敵な街。今度は正装して音楽祭に行ってみたい。


Photo : Blasiuskirche(ブラウジウス教会)

Getreidgasse (ゲトライデガッセ) という名の
メインストリートは沢山のお店があって
そのお店の看板がとっても可愛い!


Getreidgasseを進み、突き当たりのブラジウス教会
を左に折れると大学広場方面へ。
トンネルのような門のようなこの風景は
古代と現代の融合みたいで不思議な感じ。


モーツァルトの生家
ここはやっぱり沢山人がいます。


脇道もお洒落です。


ここに建つ家は壁面もアーティスティックで
歩いているだけで楽しい。


旧市街では観光用馬車が通っています。
この街にとても良く似合います。

これはおそらく大司教像。
(間違っていたらごめんなさい)

モーツァルト広場に立つモーツァルト像

こんな変わった外観のギャラリーを発見。
まるでダリの絵みたい。

ミラベル宮殿

1606年、大司教ヴォルフ・デートリッヒが愛人サロメ・アルトと子供達のために建てた宮殿。
今では市長公邸として使われており、演奏会や結婚式などが催されている。
「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌の舞台としても有名。
FestungHohensalzburg(ホーエンザルツブルク城塞)
旧市街のシンボルともいえるこの城塞は、ドイツ皇帝とローマ法王の叙任戦争のさなか1077年に大司教ゲープハルトによって建築が開始された。 そして完成したのは実に500年以上も経た17世紀になってからだとか。



左写真は城塞とは全く関係のない写真です。
街を歩いてたらこんなお茶目なものを発見。
とぼけた顔と鳩が妙にほのぼのさせられます。
St.Petersstiftskirche
(ザンクト・ペーター教会)

聖ルペルトが696年に開いたベネティクト派の僧院。
古くからの墓地もあり、岩壁をくり抜いて造った初期キリスト教のカタコンペもある。

右写真は素敵な髑髏の像。
Residenz(レジデンツ宮殿)
この宮殿は約1000年に亘ってザルツブルグを支配してきた歴代の大司教の宮殿。1619年に完成し、約180もの部屋がある。
旧市街で最大のレジデンツ広場の西側にあり、現在内部はギャラリーになっている。

レジデンツ広場中央にあるバロック様式の大噴水。
Stiftkeller St.Peter
創業は803年。世界最古のレストランだそうです。
本当に洞窟のように岩をくり抜いて作られていて、とてもいい雰囲気。
お料理もとても美味しかったです。


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